桧原苑について

活動トピック




ご利用者様の健康状態を的確に把握し、各医療機関と連携をとりながら、
健康管理をサポートしております。

インフルエンザについて

2017.03.01

 梅便りも聞かれる頃になりました。
インフルエンザの全国的な猛威も緩和しているのでしょうか。
当苑でも例年には無かったインフルが、今年はA型に罹患された方々がおられました。
皆様はワクチンを接種されていたので重症化はしませんでしたが咳等呼吸器の症状が遅くまで残りました。A型のワクチンは作る時、鶏卵で増やす過程で体に免疫をもたらす抗原が変異し易く、反応性も低下する場合があるそうで、感染力も高く重症化になり易いとの事です。インフルウイルスは球形で表面にはスパイクという突起がありますが、何分目に見えず空気中を漂っていますので、感染予防として基本ではありますが、やはりこれ、
①丁寧な手洗いとうがい、マスクの着用は最重要です。ウイルスが空中浮遊をしているので手を媒介にした感染ウイルスが、口や鼻粘膜の侵入を防ぐ為。
②換気・加湿・加温・水分補給も大切です。ウイルスは冷たく乾燥した気候を好むので湿度が高いとウイルスが浮遊しにくくなりますし、のども飴等をなめての乾燥を防ぐのもいいですよね。
日頃から睡眠、食事をしっかりとり病気になりにくいよう免疫力を高めておきたいものですね。又肩こり、頭痛、口内炎になり易く、疲れが取れにくい方は注意をし、高齢、乳幼児、小児 基礎疾患のある方はもちろんですがこの時期受験生も十分注意をして下さい。そしてご面会の皆様には引き続きのご協力を宜しくお願い致します。




桧原苑では栄養士の栄養管理のもとにご利用者のお食事を提供しております。

うなぎ料理

2017.07.25

 今年の7月25日は土用の丑の日にあわせて
うな丼を提供しました。
 土用の丑の日にうなぎを食べる文化の由来
は、江戸時代にうなぎが売れなくて困った
うなぎ屋が平賀源内にアドバイスを求めた
ところにあるとされています。
 うなぎがヒットした背景には、当時「丑の
日」にちなんで“う”から始まる食べ物を
食べると夏負けしない」という風習があった
からとされています。


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活動トピック苑での1日健康管理年間行事